弁護士が介入することで慰謝料が約3倍に増額した事例

事案の概要

Aさんが自転車で車道の左側を走行していたところ、後方から車道を走行してきた自動車と衝突してしまいました。この事故で、Aさんは頚椎捻挫等の傷害を負い、首の痛みを訴えて約4か月通院しました。その結果、幸い頚椎捻挫の症状は完治しました。治療終了後、保険会社から提示された賠償額は約20万円で、金額が低すぎると感じたAさんは、示談交渉を弁護士に任せたいと考え、当事務所にご来所されました。

解決までの流れ

Aさんから依頼を受けた当事務所の弁護士は、早速、保険会社と交渉を行いました。保険会社からは裁判基準の9割を支払うと和解提示がありましたが、粘り強く交渉した結果、裁判基準満額の67万円を支払うことで示談に至りました。弁護士が交渉した結果、賠償額は弁護士依頼前の約3倍になりました。

コメント

弁護士に依頼することで示談金額が大幅に増額になった事案です。弁護士依頼前の提示額が約20万円であったため、弁護士に依頼できる事案であるか迷われていましたが、弁護士費用特約がありましたので、弁護士費用を気にすることなく依頼することができました。弁護士費用は、Aさんが加入する保険会社から全額支払いを受けることができましたので、相手方からの獲得した賠償金は全額をAさんの手元に確保することができました。

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