交通事故の加害者側で事故発生から1週間のスピード解決した事例

事案の概要

夜間、Aさんが大通り沿いの歩道を自転車で走行していたところ、歩道沿いの店舗から出てきた歩行者に衝突してしまいました。自転車の前輪が歩行者の右下肢に接触し、歩行者は捻挫・打撲の怪我をしました。警察に事故を届け出た後、捜査や賠償の問題に不安の感じたAさんは、今後の対応を相談するため当事務所にご来所されました。

解決までの流れ

Aさんの依頼を受けた弁護士は被害者と連絡を取り、怪我や通院状況を聴き取り、今後の見通しについて協議しました。幸い被害者は大きな怪我をしていませんでしたが、被害者は事故から3日後に示談金として50万円の支払を請求してきました。弁護士はAさんの怪我の状況からすれば通院は長くても1か月で終了する見込みであると判断し、通院終了後に賠償額について提示する旨伝えましたが、被害者は早期の示談を希望しました。そこで、弁護士は上記通院の見込みや慰謝料の相場を考慮し、10万円であれば早期に支払う旨、被害者と交渉しました。その結果、被害者は10万円での示談に応じましたので、事故から約1週間という短期間で示談が成立して無事に解決することができました。

コメント

誰でも交通事故の加害者になる可能性はあります。特に人身事故の加害者となってしまった場合、逮捕をされたり懲役刑になってしまうのではないか、被害者への謝罪はどうすれば良いのかなど心配になり、どうしてよいか分からないかと思います。そのようなときは一刻も早く専門家である弁護士へ相談すべきです。法律の専門家である弁護士が適切に対処しますので、交通事故の加害者になってしまった方は是非一度当事務所にご相談ください。

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