時効援用により約160万円の負債を免れた事例

事案の概要

Jさんは過去に遊興費のために借入やクレジットの利用を行っておりましたが、途中から支払困難となり債権者に対する返済を止め督促の連絡も無視し続けておりました。

最近になってサービサー(債権回収業者)からの電話や書面での督促がやまなくなったことから、弊所に相談されました。

解決までの流れ

Jさんと打ち合わせをし、分割弁済を前提とした任意整理で受任しました。その後、依頼を受けた債権者4社について債権調査を行なったところ負債総額は約160万円であったのですが、いずれの取引も最終取引日(最終返済日)から約11年経過していることが判明しました。そこで、消滅時効を援用することで負債を消滅させることにしました。

コメント

当事務所で各債権者に対し消滅時効の援用を行なうことで、Jさんが負っていた負債を消滅させることができました。これによりJさんは債権者に対し一切の支払をする必要がなくなったことになります。

過去の取引についてサービサーや債権者から督促を受けている場合において、実は時効が成立しているというケースも多々あります。過去の負債について未だに請求を受けている方は一度当事務所にご相談ください。

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