保険金の支払を渋る保険会社を説得し適切な賠償金を受け取ることができた事例

事案の概要

Aさんは自動車を運転して信号待ちをしていたところ、後ろから自動車に追突されてしまいました。
この事故でAさんは頸椎捻挫、腰椎捻挫の怪我を負い、2週間程仕事を休むことになりました。
通院終了後、Aさんは加害者側の保険会社に休業損害を請求しましたが、保険会社は休業の必要性を認めず、支払を拒否しました。
困ったAさんは示談交渉を弁護士に依頼するため、当事務所にご相談くださいました。

解決までの流れ

Aさんから依頼を受けた弁護士は保険会社の担当者に休業損害を否定する根拠を提示するよう求めたところ、担当者は大きな事故ではないと指摘するだけで、それ以上具体的な理由を説明しようとしませんでした。
そこで弁護士は、Aさんの医療記録をもとに休業の必要性を主張し、担当者を説得しました。
そうしたところ、最終的に保険会社は休業損害全額を認定し、慰謝料も裁判基準と同等の金額で示談をすることが出来ました。

コメント

保険会社も「組織」であるため、保険金を支払うには稟議・決裁が必要になります。
保険会社の担当者も保険金はなるべく支払いたくないと考えています。
当事務所の弁護士はどのように説得すれば保険会社の担当者を説得できるかノウハウを熟知していますので、保険会社の提示額に納得がいかない方は一度当事務所にご相談ください。

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